![]()
|
絵本
絵本が好きです。日本のもの外国のものを問わず。 昔から好きでしたが、それに拍車がかかったのはやはり娘が生まれてから。 娘と一緒に本屋さんに絵本を選びに行く楽しみができたこと。 眠るまえには必ずベッドで数冊読んであげる習慣ができたこと。 絵本が好き、というよりも、絵本と向き合っている時間まるごと好きなのだと思います。 私が絵本を選ぶ基準は、まずイラストや色彩、本の装丁が好みかどうかということ。 それでお話の内容も好みならばなおよしですが、まずはビジュアル重視なので 表紙だけで選んでしまうこともしょっちゅうです。 お気に入りはたくさんありますが、昔から変わらず好きなのはリスベス・ツヴェルガーの絵本。下の写真はツヴェルガーの描いた”あかずきん”。この他には”おやゆび姫”や”オズのまほうつかい”など、全て洋書で持っています。 最近よく読んでいるのは東欧のもの。ゲルダ・ミューラーやマレーク・ベロニカ、チェコのイジー・トゥルンカなど、特にチェコの絵本は少し前から注目されていますよね。 シュールで独特の暗さがあってなんとなく懐かしい感じのするチェコ絵本の世界に私もすっかり魅了されているのです。
|