クウネル 

創刊から大好きで買いつづけている本。
クウネルを読むと改めて自分の暮らしについて立ち止まって考えたくなります。
背伸びをしない、周りと比べない、自分自身が心地よいと思える普通の暮らし。 この”普通の”というのが簡単なようで実は案外難しい。 自分のことをきちっと分かっていないと何が普通か見えてこないもの。 まだまだ模索の段階にいる私にとっては、ふとクウネルを読みかえすことが日々の生活を見直すよいきっかけづくりになっているのです。
何度も読んで、読んで、読んで・・・、おかげで表紙がかなりくたびれてしまいましたが、 きっとまだまだ読みつづける大好きな本。
”ストーリーのあるモノとくらし”というサブジェクトも素敵です。
初回号は表紙をかのちゃんがビリビリに破いてしまったので写真をアップできず。 一番右はしのものが最新号。今まで季刊誌だったのが今回から隔月になりました。 大好きなチクテカフェの特集はもう3、4回読み返してしまいました。
余談ですが、チクテカフェのパンが近所のとあるお店に隔週ではいってくるのだそう!早く食べてみたいー