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アンナ・カリーナ 学生の頃に観たゴダールの”男と女のいる舗道”で初めてアンナ・カリーナを知り、 それ以来お手本にしたい女性はと聞かれると真っ先に彼女の顔が浮かびます。 大人っぽい顔立ちなのに少女のような無邪気な表情もする。陽気だけれど 暗い影やナイーブな部分も感じられる。 自分のスタイルをびしっと確立しているなかに意外性が見え隠れしている、そういうところに女としてとても魅力を感じるのです。 ゴダールに見出され、愛し合い、数々のゴダール作品に出演しながらも、結局最後には彼の元を去っていく。 自由気ままに生きているように見えるけれどもそれがちっとも自分勝手には映らない、ただ自分に誠実に生きているという感じがするところも憧れる理由。 下の写真はゲンスブールの音楽で有名な”ANNA"のワンシーン。
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