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Children's spaces 家のなかでも最も難しいのが子供部屋のインテリアではないでしょうか。 あらゆる色やモノが溢れかえり雑然としてしまうので、なかなか統一感がだせないのです。 でもこの本に出会って、色とモノの氾濫がどんなに楽しくて夢のある、素敵なことなのかということに改めて気付かされました。 でも、そこはきっとセンスの問題。この本ではアメリカに住む子供達の0歳から10歳までの部屋を紹介しているのですが、どの部屋にしてもちっとも雑然としていないし、全てのものがそれぞれの部屋の雰囲気にぴたっと収まりなじんでいるのです。 他の部屋にも使えそうなインテリアのヒントがかくされていたり、欲しい雑貨が見つかったり、壁にかかってあるあの服はカワイイけどどこのメーカーかしら〜、なんて想像をめぐらせたりと、 いろいろな角度から楽しめちゃう1冊。 子供にとって大事な幼少期を過ごす部屋だもの、娘にもこの本にでてくるような夢色の子供部屋を作ってあげたいな。
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