HABA社の積み木

娘のために初めて買った木のおもちゃがこのHABA社の積み木でした。 赤×白のギンガムチェックの袋に入っている21個入りのものです。 色にとらわれることなく思いのままに遊んでもらいたかったので白木のものを選びました。(基尺=4cm、ブナ材)
生まれてまもない頃はこの積み木を眺めたり、舐めたりして遊んでいたのが、 そのうちカチカチと音を鳴らして遊ぶようになり、1歳3ヶ月を過ぎたあたりから2つ、3つと 少しずつ積み重ねることができるようになりました。 今では(2歳半)一人で立派なお城を作り上げるまでになったのです。(写真の上にマウスポインタを重ねてみてくださいね。) 娘の成長をずっと側で見てきた積み木、これからも長くお世話になることと思います。
HABA社の積み木は成長にともなって少しずつ買い足していけるのも魅力のひとつで、 最近ベージュの麻袋に入っている56個入りのものを買い足したところ。 この他に動物や人間や木の形をしたかわいい積み木や、ビー玉のころがるスロープのついた組み立て式の積み木 などもあり、ますますこれから遊びの幅が広がっていきそうです。